フラワー教室堺市なかもずから春の扉が開くブーケにアレンジ

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フラワー教室堺市なかもずから春の扉が開くブーケにアレンジ

2025/03/19

フラワーアレンジメントスクールSion
なかもずクラスからこんにちは!

イギリスには「3月のライオン」ということわざがありますが、日本でもこの時期は天候が不安定で、春の訪れを感じながらも寒さが残ることがありますね。
 

「3月のライオン」ということわざと春の天候

  • イギリスの「3月のライオン」とは、3月の天候がライオンのように荒々しく、変わりやすいことを意味します。
  • 日本の3月は同様に、寒暖差が大きく、天候が不安定な時期です。
  • 春の訪れを感じつつも、冬の寒さが残る、そんな季節の移り変わりを表しています。

一方で日本では年度末にあたり、皆さん、忙しい日々をお過ごしのことでしょう...

そこで、なかもずクラスでのアレンジメントで、多忙さから少しでも安らげる季節のお花お届けします。

今月のテーマは、◯T◯デザイン? 
◯に入る漢字、分かりますか? 具体的には春の扉をイメージして制作されています。どのようなデザインが完成するのか、想像力を掻き立てられますね。

今回はバラやカーネーション、ガーベラ等お馴染みの花でなく旬花にこだわりました。ここで脇役の「マトリカリア」という可憐なキク科の花が用いられています。画像からブーケを組んでいる上部にマーガレットに似た小さく白い花がマトリカリア。このマトリカリアがアレンジされると、トレイリングという手法で下に垂れ下がるように配置されています。このデザインが偶然ではなく、自然の美しさとアートが融合した結果だとしたら、非常に魅力的ですね。
 

  • トレイリングとは、つる性の植物や、枝垂れるような花材を、意図的に垂れ下がるように配置するテクニックです。
  • この手法により、アレンジメントに動きと立体感が生まれ、より自然な美しさを表現できます。

フラワーアレンジメントの魅力

  • 花のアレンジメントは、単に植物を配置するだけでなく、物語や季節感を表現する芸術です。
  • 今回の作品は、まさに新しい季節の到来を感じさせ、心を弾ませるような力を持っています。
  • ご自身で花をアレンジメントすることで、それぞれの「春の扉」を開き、季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

3月は年度末で忙しい時期ですが、花を飾ることで心に安らぎを与え、新たな気持ちで新年度を迎えることができますように...

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