フラワー教室 梅田・なかもずから、初秋の訪れパンパスグラス2weyアレンジ
2025/09/23
フラワーアレンジメントスクールSion
梅田南森町&堺市なかもずクラスよりこんにちは😊
朝晩の風が少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる今日この頃。皆さま、いかがお過ごしでしょうか? Sionでは、一足早く「初秋のパンパスグラスブーケ&アレンジ」のレッスンをしました。今回は、そのレッスンの様子と、参加された生徒さんの素敵な作品をご紹介させていただきますね。
「パンパスグラス」と聞いて、どんなイメージをお持ちになりますか? ふわふわとしたその姿は、一度見たら忘れられないほどの存在感がありますよね。最近ではウェディングシーンやインテリア雑誌でもよく見かける、まさに「旬」の注目アイテムなんです。
今回のレッスンでは、そんなパンパスグラスを主役に、ナチュラルでありながらも洗練された大人の女性にぴったりのブーケを制作、そのあとブーケからラッピングに見立てた手軽な容器にアレンジしてみました。
なぜ今、パンパスグラスがこんなにも人気なの?
その理由は、「ナチュラル&エフォートレス」な魅力にあります。近年、私たちはより自然体で、肩の力が抜けた「エフォートレス」なスタイルを求めているのではないでしょうか。ドライフラワーやプリザーブドフラワーは、生花にはない繊細な質感とアンティークなくすみカラーが特徴。季節を問わず長く楽しめるのも嬉しいポイントです。
中でもパンパスグラスは、その柔らかな質感とボリューム感で、空間に温かみと動きをもたらします。ナチュラルなのにどこか華やかで、さりげなくおしゃれな雰囲気を演出してくれるのが、感度の高い女性たちに支持されている大きな理由なんです。
クラッチブーケで叶える、私らしいスタイル
今回挑戦したのは、花材を茎のまま束ねる「クラッチタイプ」の縦長ブーケ。手作り感がありながらも、スラリとしたモダンなラインが洗練された印象を与えます。ブーケを持つ人のスタイルをより美しく見せてくれる効果もあるんですよ。
パンパスグラスのふんわりとした広がりと、他の花材のすっきりとしたラインが絶妙なコントラストを生み出し、奥行きのあるデザインに仕上がりました。
1つの花材で2度楽しい!ブーケが素敵なアレンジに変身
このように今回のレッスンでは、ふんわりとした優しい佇まいが魅力のパンパスグラスを主役に、ナチュラルでありながらも洗練された大人の女性にぴったりのブーケを制作しました。
皆さん、ブーケを飾る時、花瓶に生けるのはもちろん素敵ですが、「もう少し気軽に飾りたいな」「プレゼントした後もずっと楽しんで欲しいな」と感じたことはありませんか?
そこで今回のレッスンでは、ブーケ制作後、パンパスグラスブーケをアレンジに作り替えるという、目から鱗の2weyテクニックをご紹介しています!
ブーケとしてお楽しみいただいた後、ご自宅にある手軽な容器を使って、あっという間に華やかなアレンジメントに変身させる方法を実践。まるで新しい作品を作ったかのように、新鮮な気持ちで楽しんでいただけます。
例えば、今回のレッスンでは、シンプルながらもラッピングに見立てたおしゃれな容器↑↓を使用しました。
Sionで、あなたの「好き」を形にしませんか?
「ブーケをアレンジメントに?」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。フラワー教室Sionでは、こんな風に、一歩進んだ「花のある暮らし」の楽しみ方をご提案しています。
一つの花材で様々な表情を引き出すテクニックや、日常に溶け込むような飾り方のヒントなど、少人数制のレッスンで丁寧にレクチャーいたします。
初心者の方から経験者の方まで、お花の魅力を存分に感じていただける内容です。 「お花が好きだけど、どう飾ったら良いか分からない」「もっと色々なアレンジに挑戦してみたい」そんなあなたの想いを、フラワー教室Sionで形にしてみませんか?
ご自身のセンスで作り上げた世界に一つだけの作品は、きっと毎日を豊かに彩ってくれるはずです。